楽天証券で投資をしたいのですが、「楽天銀行」「楽天カード」も一緒に口座開設した方がいいの?と悩まれている方が多いと思います。
「楽天証券」「楽天銀行」「楽天カード」があれば大変便利になりますし、預金金利の大幅アップや楽天ポイントがたくさんたまったりしますので、ぜひ「楽天証券」「楽天銀行」「楽天カード」を一緒に口座開設する事をオススメします。
ここでは、「楽天証券」「楽天銀行「楽天カード」の口座開設について詳しく解説させて頂きます。
「楽天証券」「楽天銀行」「楽天カード」を持つ3つのメリット!

楽天証券で口座を開設する場合、楽天銀行や楽天カードを一緒に口座開設した方がメリットがあります。
- 楽天証券と楽天銀行での間で自動入出金ができる。
- 楽天銀行の預金金利が大幅アップ!
- 楽天ポイントやお金がどんどん貯まる!

3つのメリットを詳しく解説していきます。
1.楽天証券と楽天銀行での間で自動入出金ができる。
1 つ目のメリットは、楽天証券と楽天銀行間で自動入出金ができることです。
楽天証券の口座にお金を入金させる際には、通常なら銀行から振込み手続きをしたり、楽天証券で入金処理をおこなう必要があります。
楽天証券と楽天銀行の口座を持っていると「マネーブリッジ」の設定を行うことで、楽天証券にお金が入っていなくても楽天銀行から自動入金されます。
2.楽天銀行の預金金利が大幅アップ!
2 つ目のメリットは、楽天銀行の預金金利が上がること。
2021 年現在、楽天銀行の普通預金金利は 0.01%。
しかし、先ほど説明した「マネーブリッジ」を設定することで、楽天銀行の銀行普通預金の金利が0.1%に引き上げられます
(2022年4月からは、300万円を超える分は0.04%)
3.楽天ポイントやお金がどんどん貯まる!
3つ目は、楽天証券・楽天銀行・楽天カードを連携する事により、楽天ポイントやお金が貯まる確率が大幅にアップします。
たとえば、楽天銀行の口座を開設し、マネーブリッジという自動入手金の設定をすれば現金1,000円がプレゼントされるキャンペーンです。(期間キャンペーンですので確認お願いします。)
既に楽天証券の口座を持っている人も、これから楽天証券と楽天銀行の口座を開設する人いずれも対象になります。
各種キャンペーンもやっていますが、エントリーしないともらえませんので時々チェックしてエントリーしてくださいね!
「楽天証券」「楽天銀行」「楽天カード」の申込み順に注意
楽天証券や楽天銀行の口座開設、楽天カード作成の申込みをするにあたって適切な手順や順番ってあるの?と不安になっている方が多いと思います。
- 楽天証券と楽天銀行は同時申込できること
- その次に楽天カードに申し込むこと
- 先に証券・銀行に申し込んでから楽天カードに申し込むべき理由

どのように口座開設していけば良いのかを詳しくご説明いたします。
1.「楽天証券」「楽天銀行」の口座開設の申し込み
まず第一に「楽天証券」の口座開設をします。
楽天証券の口座開設の申込み手続きの中で、楽天銀行を申込むか否かの選択欄があるので、そこで「申込む」のチェックを入れれば、楽天銀行と楽天証券で別々に申込みを行わなくて済みます。
下記の「楽天証券口座開設はこちら」のボタンを押して、「いますぐ口座開設(無料)」をクリックしてください。
スマホからの口座開設をオススメします。
スマホからの本人確認を行いますと、最短で翌日には楽天証券の口座が開設出来ます。
特定口座と一般口座の違い
楽天証券口座開設の中で、以下を選択する所があります。
- 特定口座(源泉徴収あり)
- 特定口座(源泉徴収なし)
- 一般口座(源泉徴収なし)
特定口座とは?:特定口座は、投資商品の保有用口座の種類のひとつ。自分で管理する一般口座とは異なり特定口座では金融機関が保有資産に対して譲渡損益計算・年間取引報告書の作成を行ってくれます。
一般口座とは?:一般口座は、特定口座やNISA口座で管理していない上場株式等を管理する口座です。一般口座で管理している株式等は、投資家が1年間の売買損益を計算して確定申告をしなければなりません。
これは、「どれを選べば良いのか?」迷う方が多いと思います。
普段自分で確定申告をしない方は、「特定口座(源泉徴収あり)」をオススメします。
この口座は投資取引にて損益が発生した場合、楽天証券が1年間の損益を計算して所得税を差し引いてくれます。
そのため投資の利益を確定申告をする手間がかかりません。
一般口座が適している方は、1年間の譲渡益(売却益)の見込み額が小さいため所得控除を考慮すると確定申告が不要となる方です。
特定口座(源泉徴収あり)を選択していても確定申告をすることができるので、迷っている方は特定口座(源泉徴収あり)を選択した方が良いでしょう。
NISA口座の開設
「NISA口座」の開設の選択があります。
もし、NISA口座を開設したい場合は、総合口座と一緒にNISA口座の開設ができます。
NISA口座とは?:株式や投資信託などの金融商品に投資をした場合、これらを売却して得た利益や受け取った配当に対して約20%の税金がかかります。その税金が「NISA口座(非課税口座)」内で、毎年一定金額の範囲内で購入したこれらの金融商品から得られる利益が非課税になる制度です。
はじめての証券口座開設であれば、非課税枠を活用して節税投資もできるため、NISA口座の開設をオススメします。

2.「楽天カード」申込み
「楽天カード」の申込みを解説します。
同日のお申込みでも全く問題ありません。
楽天カードの引落し口座を現在お取引のある銀行にして頂き、後日楽天銀行の口座が開設されたら「楽天e-NAVI」で引落し口座の変更が出来ます。
新規に楽天カードをお申し込みの方にはキャンペーンがあり、キャンペーンを利用すればカード発行で2,000ポイント、1円以上・1回以上のカード利用で3,000ポイントの合計5,000ポイント(5,000円分)がゲットできます。
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楽天カードには、年会費無料と年会費有料のものがあります。
自分にあった楽天カードを申込みしてください。

私は楽天カードをメインカードとして使って、楽天ポイントを貯めています。
私は良く海外旅行に行きますので、国内空港のラウンジや国外空港のビジネスラウンジが無料で使える「プライオリティパス」を無料発行してくれる「楽天プレミアムカード」(年会費¥11,000)を使用しています。
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楽天ポイントが3倍もらえるのもメリットです。
その他いろいろな特典もありますよ!(*^^*)
【ポイント】

ここまで「楽天証券」「楽天銀行」「楽天カード」の 3 つに申し込むべき理由と口座開設・申込方法について解説してきました。
「楽天証券」「楽天銀行」「楽天カード」を持つことによって、たくさんのメリットがあります。
楽天証券で投資をしながら「楽天経済圏」をフルに活用して、お得な生活を実現してみてくださいね!(*^^*)
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